女人天下は、韓国の歴史ドラマで、視聴率50%を超え、冬ソナを抜いた人気ドラマ。
中殿は、ひどい苦しみから、何とか回復し、おなかの子供も無事だった。
敬ビンが、大王大妃に呼ばれて、問い詰められるが、しらを切り通す。
パルン君は、功臣の専横を憂い、中宗に訴え、宮中を去ると告げる。
儒者チョ・ガンジョの登用を進言する。
メヒャンの妓房に入ることにしたナンジョン。
初めての仕事で酒を運んだ席には、父とパルン君がいて、ナンジョンびっくり。
Posted in 第6回~第10回.
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By mimi – 2011年3月4日
女人天下は、韓国で「冬のソナタ」と同じ時期に放送されました。視聴率は50%を超えた人気時代劇です。日本では、「冬のソナタ」が人気でしたが、韓国ではこの「女人天下」が「冬のソナタ」を上回る人気だったのです。 三大悪女の一人であるナンジョンは、文定王后に仕えて、さまざまな策謀をめぐらし、悪事にも手を染めます。 それなのに、なぜか、ナンジョンを応援してしまいます。 今の北朝鮮は、李朝朝鮮をそっくりそのまま受け継いでいると、言われていますが、厳しい身分制の封建社会だった時代に生きたスーパーウーマンのナンジョンは、ただの悪女ではありません。 陰謀渦巻く宮中で生き残るのは、これほどまでに大変であり、王になれなかった王族は、命が危ないという李氏朝鮮のすさまじい権力闘争。 政治とは、そもそもどういうものなのか、考えさせられます。